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情熱で走るクルマ

お元気様です。 スタッフ西村です。

毎日たくさんのご来店

まことにありがとうございます。

 

さて、

先日驚きのニュースを

目にいたしました。

 

 

電気掃除機で

知られるダイソンが

2020年までに電気自動車を

開発すると発表しました!!

 

 

すでに開発は

400人体制で進んでおり

ダイソンお得意のデジタルモーターを

駆動用とし、約1500億円の予算を

車体とバッテリー技術の開発に

充てるとしています。

 

 

 

また

グーグルなどのIT企業も

自動車の開発に乗り出しています。

 

戦後

自動車業界は

国による管理の対象とされ

企業の合併、車種の整理減少

 

 

新規参入抑制などによる

生産の専門化を図る法案が

出されたとか・・・

 

 

それに真向から

反対した本田S一郎さんが

一升瓶をかかえて通産省に

乗り込んだとか乗り込まなかったとか・・・

 

 

「日本でクルマを造れないのなら

アメリカに工場ブッ建てて

アメリカ産の日本車を輸入させてやる!」

 

 

こんなタンカを切ったそうです。

 

 

自分たちの技術への自信と

プライドがこもった

アツい情熱がほとばしっていますね。

 

 

S一郎さんは事実

それができる力もありましたので

この法案は現実の物とはなりませんでした。

めでたしめでたし。

 

 

 

かつては

一国の経済を左右し

徹底した管理の

対象とされた自動車業界も

新しい技術の進歩と共に

新しい勢力が参入しています。

 

 

新しい分野の企業が

それぞれの情熱を持って

これからの自動車業界を

盛り上げていくことでしょう。

 

 

まあ難しい経済の話は知りませんが

一ユーザーとしてはなんとも夢のある話です。

 

 

これからもしかしたら

文具メーカーが開発した

超省エネ自動車とか

アパレルメーカーが

開発した新素材ボディの

未来カーなんかが

生まれるかもしれません。

 

 

 

燃料の代わりに

水道水を補給したら

走り出す自動車とか

 

 

排気ガスを

再利用して走る

永久機関とか・・・

小学生が考えそうな

「ボクの考えたサイキョークルマ」

みたいなクルマが

実際に街を走り出す日が

来るかもしれませんね。

 

10年先の自動車業界が

どんな発展を遂げるのか

楽しみです。